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お部屋を借りるときの初期費用

お部屋を借りるときの初期費用お部屋を借りるのには、家賃とは別に初期費用がかかります。初期費用にはどのような種類のものがあるのか見てみましょう。

敷金

敷金とは、退室時にお部屋をリフォームやクリーンニングするための費用を借りる側が貸す側に預けるお金の事です。リフォームをして余った分の金額は借りた方に返還されます。敷金なしのお部屋もありますが、敷金なし=お得 という訳ではありません。敷金なしでも退室時にリフォームにかかった費用を請求されます。先に払うか後で払うかの違いです。敷金なしでも実際は毎月の家賃に敷金分を上乗せしてるだけのパターンもあります。

礼金

礼金とは、契約時に借りる側が大家さんに謝礼として支払うお金です。敷金は退室時に返還されますが、礼金は謝礼ですので返還されません。相場は家賃の1~2カ月分ですが、礼金なしのお部屋もワンルームマンションなどでは増えています。礼金は借りる側にとってはもったいないお金ですが、敷金と同様毎月の家賃に敷金分を上乗せしてるだけのパターンもあります。

仲介手数料

仲介手数料とは、物件を紹介してくれた不動産屋に払う手数料です。一般的には家賃の1ヵ月分に消費税になります。中には仲介手数料0.5カ月をアピールポイントにしてる不動産屋もいますが、実際は消毒料や書類代などと違う名目で料金を請求する事が多く、それらを合計すると全然安くなかったというパターンになります。

前家賃

前家賃は一般的に、当月分の日割り+翌月分で計算します。(例) 4/1からの契約の場合 ⇒4月分の家賃分(例) 4/20からの契約の場合 ⇒4/20~4/30の家賃(日割り)+5月分の家賃

 •火災保険

火災保険は例外なく加入が必要です。万が一家事を起こしてしまった場合、困るのは大家さんだけではなく、もちろんあなたにも賠償責任があります。そんな時の為の保険です。盗難などに対応してる保険もあります。料金は保険会社によって開きがあり、2年間で1万円から2万円くらいが相場です。毎月払うものではなく契約時に2年分を払います。

•保証会社委託料

契約には保証人が必要な事が多いのですが、保証人をたてられない方は保証会社を使って契約ができます。保証人の役目をそのまま代行するシステムと考えても間違いはありません。最近は保証会社を使う事が契約の条件になってる物件もあります。料金は2年で家賃の50%~100%が相場です。

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仲介会社と管理会社

お部屋を探すときは不動産屋に行って探す訳ですが、ひとくちに不動産屋といっても、何種類かあり、それぞれ役目が違います。賃貸不動産に限って言えば、あなたがお部屋探しで関わることになるのは「仲介会社」「管理会社」の2種類です。それぞれ詳しくみてみしょう。

•仲介会社

お部屋を探してくれる不動産のことです。あなたの探してる条件に合う物件を探して紹介します。図面を見て気に入った物件を案内し、見学の結果その物件に決めたら入居の申し込み、審査が通れば契約手続きとなります。ほとんどの場合は契約までの手続きは仲介会社ですることになりますが、物件によっては、契約手続きを管理会社ですることもあります。審査は仲介業者ではなく管理会社がします。

•管理会社

その名前の通り物件を管理する業者です。大家さんが直接物件の管理をするのは大変ですからその業務を代行します。内容は、入居審査や家賃の収納、共有部分(エレベーターや廊下など)の管理などです。入居後に部屋の不具合の連絡や廊下の電球が切れた時、退去時の連絡などは管理会社に連絡することになります。このような場合は仲介会社に電話しても、「管理会社に連絡してください」と言われますので覚えておいてください。水商売にかなり厳しい業者も中にはいます。

•まとめ

簡単に区分けするとお部屋を探す段階では、仲介業者が大きく関わり、入居後に関してはすべに関して管理会社に連絡するということでね。昔と違って、大家さんと直接やりとりすることは今の時代ではほとんどありません。都内のマンションでは家賃の振り込みも大家さん名義の口座に振り込む事は少なくなってきました。入居から退去するまで大家さんの名前も知らない事も珍しくはありません。

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